Fiorista weblog

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AFC アジアカップ2011
AFC.jpg


AFC準決勝「日本対韓国」 いや~、面白かった!
相変わらず、このカードはすんなり決まる事がないです

見応えがありました

でもヒトコト言うと審判がこの対戦カードに
相応しいレベルではなかった..そんな感じの試合でしたね



それにしても現在の日本代表のプレースタイルは素晴らしい!
個人的に大好きなスタイルです

まさに「脱 キラーパス」ですね

いつの頃からか憧れの的、つまり人気のポジションが
「ストライカー」から「司令塔」へと変わりその司令塔からくり出される
「キラーパス」というゴールへつなげるパスがモテはやされましたね
結果的にこの間、日本は得点不足という壁に悩まれる訳で…


それが漸く現在、本田や香川の登場で攻撃的なプレースタイルへと

韓国戦の前半で見せたような華麗かつスピーディーなパスをつなぎ敵陣へと攻めこみ
ポジションの枠を越え、まさしく誰もがゴールを狙うという意識が非常に高いチームへと
変貌しましたね

あとは90分このプレーが継続できるようなフィジカルを兼ね備えたら
いよいよW杯ベスト4も夢ではなくなるような気がします



さぁ!次はオーストラリアとの優勝をかけた一戦
1月29日 23:54から!です

楽しみ~~!


あ、試合中はあまり男の人に話しかけない方がいいですよ
スポーツ観戦バカになってますからw

ウチの奥さんはそこのトコ、よ~く知ってるので
あまり話しかけてきませんが(笑)



サウジ人.jpg
アジア中が日本のファンになりつつあります(笑)



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イヴとアダム
あっぷる.jpg


イブは神様と話をしました

「神様、私には悩みがあるのです」

「イブ、それはどういう悩みなのですか」神様は尋ねました


「神様が私をお創りになったことも、このすばらしい動物たちのいる
美しい園を私にお与えになったことも、あの浮かれたコメディチックな蛇でさえも
感謝しているのですけれど、私は幸せじゃないのです」

「イブ、それはどうしてなのですか」

「神様、私は孤独なのです
もうリンゴにも死ぬほど飽き飽きしているのです」


「ふ~む、それなら私にいい解決策があります
あなたに『男』と言うものを創ってあげましょう」

「『男』?いったいそれは何なのですか?」


「悪い特徴をたくさんあわせ持ったちょっと欠点のある創造物なのです
『男』と言うのはウソをつき・騙し・うぬぼれが強く・そしてあなたに苦労をかけるのです
しかしながらあなたより大きく・速く・あなたのために狩りや殺しをしてくれます
かつ、あなたの身体のニーズに合わせて、あなたを身体的に満足させるようにも創ります
浅はかで、ケンカやボールをたたくような子供じみたことで大騒ぎもします
あなたより賢くないので、まともな考えを持つにはあなたのアドバイスが必要となります」


「悪くないわね」とイブは言いました
しかしながら、ふと気づいたように尋ねました


「神様、何か問題となる点はありませんか?」

「そうですね…条件がひとつあるのです」

「その条件と言うのは…?」

「私が言ったように、『男』は自尊心が強く・ごう慢で・自画自賛したがるので…
あなたは、彼にまるで彼を最初に創ったように思わせなくてはいけません
そしてそれはあなたと私、女性同士の小さな秘密となるのです」



そして現在も男性は女性に上手く思い込まされているのです
実は創世記から続く、紛れもない事実なのかもしれませんね..


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OH!MY SON
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きいちゃん.jpg







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...で、どっち似?




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Weak Ties
秋田県.gif



秋田から上京してきて15年..
あっという間ですね


ふとお客さんやヨコの繋がりなどを意識して見てみると
同郷の方々の多さに少々驚かされます

会話をしていて「秋田出身」という事がわかった瞬間から
お互い親近感が異常にわき、急にフランクになったり

大げさに言うと「身内」のような感じさえします

みなさん仕事をされているので頻繁には帰省されていないようですが
どこか故郷を懐かしんでつい会話にも花が咲いてしまいます


勿論身近な人の他に、テレビ業界や企業でも出身者の方がいると
どうしても贔屓目で観てしまうことも多々あり

心のどこかで同郷の人とのつながりを求めているのかもしれません



そしてこの秋田出身者の活躍や情報を共有しようと
あきたのかお」というサイトを立ち上げ活動している方もいます

こういう「きっかけ」が大きな一歩となり
秋田を知り、秋田を救うことにも繋がっていくような気がします


きっと全国の「伊達直人」さんのように“力になりたい”という
そんな想いにも似た故郷愛をこの活動からも感じ取れるはずです


まさしく“Weak Ties ..弱いつながりの強さ”です




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シロノワール男子
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脳が無性に甘いものを欲していたので、閉店後に
忙しいwebデザイナーを誘って、コメダへ

実は数日前から「コメダでアレをガッツり食べる!」
という構想を抱いていた私


予定到着時刻を少々過ぎて、コメダへ
既に席に座り待っていた彼からは食べる気まンマンのオーラ

そして私も席につき、軽く雑談を交わしたのち
早速、例のアレを注文♪

「大きいコーヒー2つとシロノワール2つお願いします!」
年齢を感じさせないほど爽やかに注文


待っている間にシロノワール“ついでの”打ち合わせと
近況情勢情報収集。相変わらずの彼の豊富な情報と世の中の急変に
驚きながらも、頭では食べ方シュミレーション


「お待たせしました」の声と共に夢にまで見たシロノワール登場!

高ぶる気持ちを抑え、冷静なふりを装っていた32才秋田出身の私
だがきっと、目の前にいる31才沼津出身の彼もそうだったに違いない

少なくとも私には、彼が少年のように瞳の奥を光り輝かせているように見えた


そしてシロノワールを手に取り、ひと口 ふた口と頬張る
一瞬、脳が驚いていたのを感じとれた..想像以上に美味しい

その後も雑談を交わしながらコーヒー.甘味を味わった


ここまではイメージ通り
が!しかし想像もしていなかった事態..途中から手が止まったのだ

どうやら明らかに脳が勝手に満足しているようだった
目の前にいる彼の脳も同様。満足しているようだ


あれだけ楽しみにしていたシロノワールを食べきれない..
あぁ「年をとる」とは「楽しみが減る」という事なのだろうか

やはり「量より質」が人間の自然な流れなのだろうか


年をとるって寂しいな

あぁ..今度頼む時は「ミニシロノワール」にしようと
心に決めた32才シロノワール男子だった




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