Fiorista weblog

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長さと深さ
人生.jpg




人生の価値は、時間の面積

時間の面積は長さと深さの掛け算

「長さ」は物理的に決められるが
「深さ」は自分の意志で決められる


深く密度の高い時間の使い方で
人生の価値は高められる

金正勲




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column
またまた僕のお師匠様(勝手に師事)のブログよりそのまま引用





震災のこともあったりして自分的には全く盛りがない春の選抜高校野球。
まぁ、地元の愛知県から代表校が選出されていない事も盛り上がれない
理由であると思う。

あまり週刊誌を読むことがない私ですが、唯一購読している
週刊ポスト誌の北野武(ビートたけし)氏のコラムで興味深い一文を引用‥


-------------------------------------

今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。
テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。
だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、
被害者のことをまったく理解できないんだよ。

じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、
そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。

人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、
そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。

本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。
被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは
「妻が」「子供が」だろ。

一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が
一人死ぬことの方がずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、
自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと
思ってしまうのが人間なんだよ。

そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。
2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、
その悲しみに今も耐えてるんだから。

だから、日本中が重苦しい雰囲気になってしまうのも仕方がないよな。
その地震の揺れの大きさと被害も相まって、日本の多くの人たちが
現在進行形で身の危険を感じているわけでね。その悲しみと恐怖の
「実感」が全国を覆っているんだからさ。

逆にいえば、それは普段日本人がいかに「死」を見て見ぬふりしてきたか
という証拠だよ。海の向こうで内戦やテロが起こってどんなに人が死んだって、
国内で毎年3万人の自殺者が出ていたって、ほとんどの人は深く考えもしないし、
悲しまなかった。「当事者」になって死と恐怖を実感して初めて、
心からその重さがわかるんだよ。

それにしても、今回の地震はショックだったね。こんな不安感の中で、
普段通り生きるのは大変なことだよ。原発もどうなるかわからないし、
政府も何考えてるんだかって体たらくだしさ。政治家や官僚たちに
いいたいことは山ほどあるけど、それは次回に置いとくよ。
まァとにかく、こんな状況の中で、平常心でいるのは難しい。
これを読んでる人たちの中にも、なかなか日頃の仕事が手につかない
って人は多いと思うぜ。

それでも、オイラたちは毎日やるべきことを淡々とこなすしかないんだよ。
もう、それしかない。


----------------------------------


震災関連と比較すること自体が馬鹿げている事だけれど、北野武のコラムに
似た心境(以下の部分)によるものから、春の選抜高校野球が自分的には
盛り上がれない理由なのかもと思ったりした。

言い換えれば、野球ファン的には地元の学校の出場して
稲甲子園大会や贔屓チームが出場していない日本シリーズを見ても、
自分を盛り上げられないみたいな‥


「一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が
一人死ぬことの方がずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、
自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと
思ってしまうのが人間なんだよ。」


ということで、↑上の一文は人間の真意を付いているなぁと感じた。
風評被害云々で叩かれようが、スーパーでレタスを買うときにでも茨城県産を
選ばず熊本県産を選んじゃうもんなぁ。だって、大丈夫だと言われていても、
やっぱ親としては子供に食べさせられないよ (;´Д`)




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元気です
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息子は変わらず元気!

このところの状況といえば、何でも取りあえず口に入れようとします..
ますます”目が離せない存在 ”になりつつあります♪




※お客様各位
当ブログは、なかなか会えない身内へ連絡ブログでもあります
あしからず..




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ありがとう
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「ありがとう」は「有難当」
有ることが難しいことに当たる

普通の生活を失った人からすれば
普通の生活がどれほど有難いことかと思うでしょう


当たり前のことに感謝する気持ちを大切にしていきたい





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不謹慎とは
我々は生きて行かなければならない。
生き抜いて行かなければならない。

僕らの国には突然不幸な出来事があった。
しかし時は進んで行く。

仕事ができる健康と仕事ができる環境が(学生ならば学業か)
運にめぐまれ整っている我々はその仕事ができる幸せを
今まで以上に噛みしめながら働いて行かなければならない。

それが日本の未来の為にも被災地の復興の為にも
繋がるはずであると信じて。

しかし、福島第一原発問題において使用できる電力は激減し
交通手段の環境が悪化しているので多くの仕事が
潤滑に回らなくなっているのも現実である。

だけども働ける人間は働かなければ前進できない。

ただ何となくその空気を遮っているものがある。
それは一体何なのだろうか。

例えば、現在あらゆる楽しいことがコンセプトのライブや
イベントは数多くが中止を余儀なくされている。

「この時期に何を考えてるんだ」
ということが最大の理由か。もっと簡単に言えば

『不謹慎』

という三文字が文鎮のように乗っかっている気がする。

流石にそれはこの時期に『不謹慎』だ
と思う事もある。

しかし、この『不謹慎』のボーダーは誰にもわからない。
『不謹慎』とは慎みがないという事だ。
慎みとは控え目に振る舞うこと。

果たしてどこまでが『不謹慎』なのだろうか。
何をするにおいても何か目には見えない

『不謹慎の地雷』

しかし我々は動かなければならない。

だけども動けばそれは『不謹慎の地雷』を踏みかねないと
みんなで様子を見て先に誰かに毒見をしてもらってから
追随する感じもあるかもしれない。

これだけ品格も美徳も美意識も失って来た日本人は
皮肉にも『不謹慎』レーダーだけはとんでもなく敏感にできている。

誤解を恐れず書くならば娯楽も癒しの一つである。

これだけ困窮した現状でテレビでは惨憺たる映像を見続けて
被災地ではない場所でも精神的にはかなりきついこともあるかもしれない。

例えば美容室に行ったら節電節水にならないからそれは
『不謹慎』なのだろうか。

でも美容室からすればそれこそが仕事でありこんな時でも前進せねばと
やる気を奮い立たせて現場に行ったにも関わらず、そこに来ることが
『不謹慎』と言われたらそんなに悲しいことはない。


このうように『不謹慎』にはハッキリとした境界線がないが
どこに境界線を置こうとその境界線の向こうには必ず労働者がいることを
忘れてはならないような気がする。


日本は未曾有の経済危機である。
そこに未曾有の大地震が訪れた。

ただでさえ逼迫した日本経済は少子高齢化でそれに拍車をかけ
破綻まっしぐらでありしかも実際に働ける生産人口が激減する中
このまま疲弊していったら明日はない。

これは
史上最強最悪の試練である。

そんな中労働力や働く精神力を落としてしまっては
本当に株式会社日本は倒産してしまう。

明日からも多分『不謹慎』のボーダーを探り探り
まさに空気を読みながらその『不謹慎』の領域を少しずつ狭めて行くはずだ。

この間の金曜日までは『不謹慎』ではなかった
100のことの内98までは『不謹慎』の領域に入っている気がする。

それはもちろんそれで正しい。

しかし最初にも書いたように我々働ける人間はゴリゴリ
働いて生産していかなければならないのも事実。


この『不謹慎』の領域はあらゆる意味で意外と大きな
経済逆効果を生むこととなる。

慎まなければならない。
全ては控えめにしなければならない。

本当にそう思う。

しかし停滞はできない。

働ける人間はトンネルの先を掘り続けなければならない。

「おちまさとオフィシャルブログより」





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