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敬う日
季節は静かに移り変わり
柔らかな月明かりに、心地のいい秋の虫の音

このところ、だいぶ過ごしやすくなってきた


好きな季節はと聞かれれば
真っ先に「秋」と答えるほど僕はこの季節が好き


本当に自然は偉大で、夏の厳しい環境を糧にし
さらに厳しい冬に備え、この時期様々な準備をする

新緑だった木々の葉が沢山栄養を貯め、そして色を変え葉を落とし
またその葉は土にかえり養分を蓄え、冬を越す

こうして永きにわたり、次の世代へと受け継がれている




僕たち人間も一緒のような気がする

戦後、先人の方々の社会に対する貢献.努力の甲斐あり
復興.経済成長してきたのは、紛れも無い事実

そんな人生の大先輩を敬う日も僕の好きなこの秋にある

日本らしい「敬う」という日
世界何処を見渡してもこの習慣は日本だけのものなのだとか


そしていつにもまして注文の多かった今年の母の日
震災があり、家族の絆の大切さを再確認された人も少なくない

この気持ち、風化することなく
永きにわたり続いていくことを願っています






今年の敬老の日は9月19日
心を込めて感謝をする日です


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スタッフ
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理想という諸刃の剣だけを振りかざして
はじめたお店


はじめはスタッフなど雇えるわけもなく
奥さんと二人で朝から晩まで働いた

途中、身内の手伝いや準スタッフのお陰で
漸く要領とコツを掴み、何とか店がまわりはじめた



そして奥さんの妊娠を機にスタッフを募集
その時加入したスタッフが、早いもので今季で3年になる

本当によくやってくれている
いい意味で出過ぎず、引っ込みすぎず。とてもバランス良い

すでにFioristaに必要不可欠な存在になっている
ある意味「家族」と言っても過言ではないかもしれない

本当に感謝です



こうして同じ空気や志を持った同士が
集まってくれば、もっともっといい店になるなと
強く想うこの頃です







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夏の終わりに聞きたい歌
あれ?夏終わっちゃうの?と感じてしまうほど
涼しかった7月から、あっという間に走り去った猛暑の8月

節電節電、暑い暑いと言ってるうちにそんな8月も終わりです



という訳で、夏の終わりに聞きたくなる歌(サザン限定)
を揃えてみました

皆さん、色とりどりの夏の思い出に浸りながら
サザンサウンドをお楽しみください






真夏の果実




忘れられたBig Wave




栞のテーマ




LOVE AFFAIR ~秘密のデート~




希望の轍









だいぶ稲村ジェーンよりな選曲ですが
やっぱりサザンはいい!

聞いてて、爽快感もありつつ
哀愁たっぷりのサウンドは堪りませんね






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男と女の違い
「 ナース 」
ナース.jpg


「 秘書 」
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「 ベビーシッター 」
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「 メイド 」
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「 キャビンアテンダント 」
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「 婦警 」
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どうでしょう?




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飛蚊症
ときどき視線の片隅に寄生虫のようなモノが現れませんか?


形はいろいろで、ポツポツとしていたり、糸のようであったり
線のようだったりと、その時々により変わります。
はっきり何と見えるわけではないのですが、特に青空なんかを見たときに
視界に入ってくるもので、日本語では内視現象のひとつである
飛蚊症(ひぶんしょう)と呼ばれている

今日はその謎(寄生虫)の正体についてご紹介



飛蚊.jpg




これは脳がだまされる錯視とは違い、実際には目が受けている現象

原因も複数あるようですが、一般に一番多いのは水晶体の後ろにある
硝子体(しょうしたい)から崩れてきたゼリー状の破片が眼球の中を
泳ぐことによって見えるのだそうです

この硝子体は眼球の形をボール状に保つために網膜と水晶体の間を
埋めているゼリー状のもので、成分の99%は水分で残りの1%は
ヒアルロン酸やコラーゲンなどで構成されています

このコラーゲンやヒアルロン酸で構成された部分が加齢とともに
硝子体の中で崩れ光が眼球に入る時にその影が網膜に映るのです
この影が実際に見える飛蚊症というわけです

日本語では「飛ぶ蚊」と表現されていますが
英語では"Eye Floater"(目に浮くもの)と呼ばれています



トリビア的な知識もいろいろあるようなのでご紹介

・「飛蚊」"floaters"が動かずにじっとしていた場合でも
脳が調節してくれるので同じものが見え続けることはない

・青空などを見ると見えやすい理由は、まぶしいところでは瞳孔が小さくなり
光の入る隙間が減るので、「飛蚊」をフォーカスしやすくなるため

・飛蚊のそれぞれのサイズは変わらず、出来たときの形と大きさそのままである

・見える時に動き回るように感じるのは、眼球を動かすときに一緒に動くからである

・「飛蚊」"floaters"が急にたくさん見え始め、閃光をともなうときは
すぐ眼科医に行くこと。7分の1の確率で網膜が剥離している可能性がある
それが始まると完全に失明するまで少しの時間しか残されていない

・80歳になるまでに、50%の人に後部硝子体剥離がある

・近視の人は眼球の形が長いことから後部硝子体剥離になりやすい




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