中原淳一展 ...愛する心
2009-07-30

美しく生きる.. 「 中原淳一 展 愛する心 」
イシバシプラザ イベント ”2009.8/8(土)~8/19(水) ”4階ホールにて
中原淳一が求め続けた永遠のテーマ「 美しく生きる 」
その美意識の結晶ともいえる「 それいゆ 」や「 ひまわり 」などの雑誌は
当時、多くの女性たちの憧れであり夢そのものでした。
そんな現代アーティストにも影響を与える彼の作品の数々を展示。
本展では現代クリエイターの先駆となり、今なお輝きつづける中原アートの魅力を
約500点の作品と貴重な人形作品などを交え、余すところなくご紹介しています。

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中原淳一...
1913年香川県生まれ。18才の時、趣味で作ったフランス人形が認められ、東京の百貨店で個展を開催したことをきっかけに、雑誌「少女の友」の挿絵、口絵、表紙絵、付録などを手掛けるようになり、一世を風靡する人気画家となる。
戦後は、賢く美しい女性になってほしいという理想に燃え、雑誌「それいゆ」(昭和21年)
「ひまわり」(22年)「ジュニアそれいゆ」(29年)「女の部屋」(45年)を相次いで
創刊し、女性たちに夢と希望を与えた。編集長として女性誌の基礎を作っただけでなく、イラストレーター、ファッションデザイナー、人形作家、プロデューサー、ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、インテリアデザイナーなど現代につながる先駆的な存在として活躍した。
1950年代後半、絶頂期に病に倒れ永い療養生活の後、1983年に永眠。
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■主催:NHKサービスセンター
■後援:NHK静岡放送局
■特別協力:中原淳一 25TO30プロジェクト
■協力:ひまわりや/イシバシプラザ
■監修:中原蒼二
■入場料:一般500円/大高生200円/中学生以下無料
今もなお、色褪せる事なく輝き続ける中原淳一の美学をご堪能ください。
ちなみに昨日来たお客さんは「 よくこんなトコでやってくれるわねぇ 」と
おっしゃってました(笑)
そんなすごい人なんですか?と聞くと「 普通は有名百貨店とかじゃないとやらないわよ 」
ですって!これは見といた方がいいですね。
あ、ご覧になりたい方はFioristaによってください。
無料御招待券をさしあげますよ。
<GALLERY>...ご注文ありがとうございます。
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